SSブログ
入江亜季作品 ブログトップ
前の10件 | -

乱と灰色の世界 4 [入江亜季作品]


乱と灰色の世界 4巻 (ビームコミックス)

乱と灰色の世界 4巻 (ビームコミックス)

  • 作者: 入江亜季
  • 出版社/メーカー: エンターブレイン
  • 発売日: 2012/07/14
  • メディア: コミック


魔女の村、大ピンチ!


↓ から感想です。ネタバレしてますよ。


鳳太郎変態


nice!(2)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:コミック

乱と灰色の世界 3 [入江亜季作品]


乱と灰色の世界 3巻 (ビームコミックス)

乱と灰色の世界 3巻 (ビームコミックス)

  • 作者: 入江 亜季
  • 出版社/メーカー: エンターブレイン
  • 発売日: 2011/07/15
  • メディア: コミック


2巻が日々君のターンなら、3巻は凰太郎のターン!


↓ から感想です。ネタバレしてますよ。


発情狼少年


nice!(2)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:コミック

乱と灰色の世界 2 [入江亜季作品]


乱と灰色の世界 2巻 (ビームコミックス)

乱と灰色の世界 2巻 (ビームコミックス)

  • 作者: 入江 亜季
  • 出版社/メーカー: エンターブレイン
  • 発売日: 2010/11/15
  • メディア: コミック


Fellows!本誌との連動企画再び。
今度は『制服(コスチューム)Fellows!』ですって♪


〈静 TURNES 静〉
表紙に凰太郎がいないと思ったら、折り返し部分で五郷さんに付き添われていました・・・。

第7話 たま緒来たらば
Fellows!COLORSを手に入れるため、本誌を買ったときに読みました。
そのとき、「コミックス第1巻は第6話までなので、第7話に何かあった模様です。」って書きましたが・・・すみません、1巻は6話まで収録されてましたね。きゃっ、恥ずかしv
あのお祭りのときの凰太郎に、乱ちゃんは相当ドキドキしちゃってたのか。
今回二人っきりのデートで、乱ちゃんは凰太郎の“押してもだめなら引いてみな”作戦につられちゃいましたねぇ。さすがだ、凰太郎・・・。
二人で宙に浮いちゃったけど、凰太郎の反応は意外と良いような・・・。良いというより悪くない・・・。悪くないというか、現状把握で精いっぱい・・・?
二人を助けたのは、乱ちゃんの家庭教師のたま緒さん。
いや~、入江さんの描く女の人は艶があるな~v

第8話 千客万来
乱ちゃん、そのお尻はやばいって・・・!
静かにモテル男・陣。
想いを寄せるのは、眼鏡美少女天王寺さんです。&幼馴染3人組もかな(笑)?
ふられたら気持ちに踏ん切りがつくと思ったらしいけど・・・「やっぱり好き」。天王寺さんは漆間家に押し掛けたり、行動力あるなぁ~。
陣としてはどうなのかな、押しに弱かったりするのかな。
なんにせよ、珊瑚ちゃんに強力なライバルが登場です。
ちょうど同じころ、足を怪我した乱ちゃんを見舞いに、日々君が花束持ってきます。
恥ずかしくて玄関先に花を置いて逃げてしまうなんて、初々しい~(^v^)。
ほっぺた赤くして喜んでた乱ちゃんは、ほんと可愛らしかったもんね。
一方、初々しくない代表といったら凰太郎!日々くんを本気で睨みつけもしたから、“大人げない代表”の名もつけたる(笑)。(でもこのシーン、わたしは好きだったりしますv)
凰太郎は陣に返り討ちにあってしまいましたね~。陣と凰太郎、天敵って感じで楽しいな。

第9話 全の飛んだり跳ねたり
素敵だお父さん!格好良いぞお父さん!静さんが惚れるわけだわ~v
しかしその静さんも堂々たるお館様の貫録。逆らえませぬ・・・。
恋する珊瑚ちゃん、再び登場。相変わらず可愛いです。
そんなに陣が好きなのか~、好きなんだね~。
格好良い全さんが拝めた代わりに、凰太郎が大変なことになってしまいました。
罰があたった・・・と言いたいところだけど、相当大変です。
いっそのこと骸虫の王になる?

第10話 晴れてめでたし
女性が出てくると、画面が華やぐ~!
全さんも静さんにメロメロですね。静さんも全さんにメロメロだけど。
凰太郎の手術はまだ続いていました。
とんでもない生命力だ。別珍先生も褒めておりましたぞ。
元気になったら、凰太郎はなにか変ってたりするのかな・・・。いきなり真面目人間になるってことはないですよねぇ。やっぱ骸虫の王にでも・・・。
災難にあったのは珊瑚ちゃん。陣に押し倒されたうえ、唇まで奪われてしまった!
陣はきっと覚えてないんだろうな、うわ~、好きな相手なだけに珊瑚ちゃん散々だよ・・・。

第11話 魔法の作法
全さんに傷だらけの体にどきっ☆
乱ちゃんと日々くんがや~っと仲直りしました。
仲直りって言うか、日々くんが絡んでたんですけどね。小学生だから好きな子に意地悪しちゃうんだもんね。
乱ちゃんが好きなのに、「恋人」じゃなく「友達」って言葉が出てくるところが小学生。うんうん、好感度がアップ(^v^)。
思ってもなかった日々くんの告白に、乱ちゃんは戸惑いつつも嬉しい!って気持ちが強いのが伝わってきました。
凰太郎居ぬ間に日々くん一歩リード?
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:コミック

Fellows!COLORS [入江亜季作品]

封筒を開けた瞬間驚きました。

しっかりした紙!
1cmくらいの厚さ!
わたしの好きな入江さんは4頁もある・・・!

なんと豪華・・・[ぴかぴか(新しい)]!!


もっと薄い本が届くのかと思っていたので、想像以上の豪華さにびっくりです。
コミックと本誌の応募セットを出しただけで、こんな豪華な本をいただけるなんて本当に良いのかしら・・・。
いや、だめと言われてもいまさら返しませんけどね(笑)。
応募して良かったと思いました。
Fellows!COLORSスタッフさま、ありがとうございました。
またこんな素敵な企画があるといいなぁ~。



乱と灰色の世界 1巻 (BEAM COMIX)

乱と灰色の世界 1巻 (BEAM COMIX)

  • 作者: 入江 亜季
  • 出版社/メーカー: エンターブレイン
  • 発売日: 2009/11/16
  • メディア: コミック


nice!(8)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:コミック

Fellows!COLORS [入江亜季作品]

気がつけば、あと数日で1月も終わり。
Fellows!COLORSの応募締め切りは、来月の15日までですよ~。
(危うく忘れるところだったのはわたしです・・・(^^;))

・・・というわけで、初めて『Fellows!』を購入。


Fellows! 2009-DECEMBER volume 8 (BEAM COMIX)

Fellows! 2009-DECEMBER volume 8 (BEAM COMIX)

  • 作者: しおやてるこ
  • 出版社/メーカー: エンターブレイン
  • 発売日: 2009/12/16
  • メディア: コミック



「乱と灰色」のちょこっと感想は ↓ から。

続きを読む


nice!(2)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:コミック

乱と灰色の世界 1 [入江亜季作品]


乱と灰色の世界 1巻 (BEAM COMIX)

乱と灰色の世界 1巻 (BEAM COMIX)

  • 作者: 入江 亜季
  • 出版社/メーカー: エンターブレイン
  • 発売日: 2009/11/16
  • メディア: コミック


英題 : Gray and Wonder Around Her
入江さんの作品は英題も素敵v
相変わらず描きこみがすごくて、見ていてうっとりです。


〈乱 FLY 乱〉
第1話 ちいさな乱
ちいさな“乱ちゃん”の小さな“反乱”のお話。
この話を読んだ時、実は陣と乱は血のつながらない兄妹で、大きくなった乱を見て陣は平静なふりをしているけど内心ドキドキしているんだ思っていました。
はい、錯覚でした(笑)。
大きくなっても中身は子供のままだから、違う意味で(・・・というか、普通の意味で)ドキドキはしてるんでしょうけどね。

第2話 静帰る
お母様登場の話。
乱に添い寝している静さんがキラキラ。
単行本から魅力がはみ出ちゃうくらいにキラキラしてます。
この話でも陣は苦労してましたなぁ(笑)。

第3話 陣出陣
右から読んでも左から読んでも、「陣出陣」。
第1・2話でキリキリしていた陣が、ど~んと構え頼りがいのある男に変身です。
毛皮を羽織って、戦闘(?)準備するシーンが格好良い。
それに対してお父さん。
前回の話では一家の柱らしくどっしりしてたのに、ハラハラしっぱなしでした。
手先の器用さに感動ですけど、あの細かいお裁縫を陣が見たらどういう表情するのだろう(笑)。

第4話 プカプカ実験室
乱の学校生活のお話。
学校での乱ちゃんはとても窮屈そうでした。
日々くん、君はある意味模範的な小学生男子だ(笑)。

第5話 最上階の王子
全裸王子登場。不機嫌王子でもあります。エロ王子でもあります。
えらい眉毛をしてますが、あれは眉間に皺が寄りすぎちゃって自然とああいう眉の生え方になっちゃったのかも。
鳳太郎、どんな“におい”だったか気になるなぁ~。
悪臭というよりは、陣にとって生理的嫌悪を催すにおいってことかな。
あと、「誰かと遊ぶのって楽しいな」と無邪気に乱は言ったけど、これって悲しい言葉ですよね・・・。こら~、日々くん!

第6話 扉
お母様大活躍&乱の心の扉が開いちゃった・・・?な話。
ああいう風に扉を見張っているなら、そうしょっちゅうは家には帰れないですね。
乱ががんばって会いにいくしかないわけだ・・・。
で、その乱ちゃんは夏祭りで日々くんに嫌がらせをされたり、鳳太郎に再会したり。
この二人、甲乙つけがたいなぁ。
ああ、わたしは日々くんと鳳太郎、どちらを応援すべきなのか・・・(笑)!



そういえば、裏表紙にある静さんの床の間に飾ってあるお父さんの写真、カラスでした・・・(笑)。
静さんはカラス姿のお父さんの方が好きなのかしら。


入江さんの特集ページを発見!ぺた。
 → http://natalie.mu/comic/pp/rantohaiironosekai
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:コミック

群青学舎 4 (その2) [入江亜季作品]

巻末に収録されていた “After story 「四季」” が、あまりにもあまりにも嬉しかったので、改めて登場人物に、「さようなら」と「またね」のご挨拶を。


 ↓ からどうぞ。まるまるネタバレになっておりますよ。

続きを読む


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:コミック

群青学舎 4 (その1) [入江亜季作品]


群青学舎 四巻 (BEAM COMIX)

群青学舎 四巻 (BEAM COMIX)

  • 作者: 入江 亜季
  • 出版社/メーカー: エンターブレイン
  • 発売日: 2009/02/14
  • メディア: コミック


なんと、最終巻・・・!
今更ながら、4巻分の表紙の構図が一緒だったことに気付きました。


ちょこっと感想文。
●橋の向こう側
ライダー!マージ!
マージは働きもんだわぁ。それに比べてライダーってば・・・。
あ、いや、一応あれは働いてたことになるのか。
王子(もう国王か)、しっかりとライダー掴まえてるなぁ(笑)。
ルカくんのちょっぴりほろ苦い思い出のお話でもありました。
●七色ピクニック
アースラさん、色っぽすぎですよ!でもしっかりとママ。
●七色ファミリア
アースラさん、またまた色っぽすぎですよ!
夫婦の時間をことごとく邪魔をする子供たち、無邪気でいいなぁ。
パパの写真選別の基準が「君(アースラ)に似合う」っていうのには参りましたわ。
ええぃ、ラブラブ夫婦め~。
●七色トゥモロー
アースラさん、ほんと色っぽすぎですよ!そしてご飯がとっても美味しそう!
子供たちとのさよならは、パパの方が先に泣いてたのね。
写真を撮っていたのは涙を隠すためだったのかな。
お二人とも、とても素晴らしいお仕事でした。
●スパイ・アンド・スパイ
ハードボイルドだから、ジョットとカルロは卵型なんでしょう(笑)。
●ピンクチョコレート
祝、結婚!
●老楡
エリオットが一番置いていってほしかったのは、きっと恋心。
個人的にジュリアンは『群青学舎』で一番の美形(男子部門)だと思う。
●本日はお日柄もよく
“本日はお日柄もよく”、さよならなんて嫌だ~(泣)。



毎巻、毎回楽しませて頂いた『群青学舎』。
これが最終巻なんて・・・嫌だ・・・(泣)。
でも、ゆかりちゃんと恵ちゃんが言ったように、「ありがと」「大好き」「バイバイ」。
そして、
「またね」。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:コミック

群青学舎 3 [入江亜季作品]


群青学舎 三巻 (BEAM COMIX)

群青学舎 三巻 (BEAM COMIX)

  • 作者: 入江 亜季
  • 出版社/メーカー: エンターブレイン
  • 発売日: 2008/04/25
  • メディア: コミック


帯の言葉は、「じゃじゃ馬だって 素敵でしょう 君!」
倒置法がニクイ(^v^)。

アパートの木造具合、農作業の様子、図書館の空間など、相変わらずの背景の美しさにうっとりしました。


一言感想文。
●「赤い屋根の家」
たくさんある奥さんの写真とかラストのページとか、お父さんの愛情はいまだ色褪せてない・・・。
●「続々ピンク・チョコレート」
とにかく春日くん、がんばれ・・・(笑)!
●「薄明」
“薄明”は“薄命”でもあるような気がします。
●「メリー・ガーデン」
野菜の成果がふたりの結婚の成果でもあるんですね。
●「待宵姫は籠の中」
たまりません・・・!賊と姫という組合せ、大っ好きだ~!姫の瞳はビー玉みたいできれいv
●「雪降り積もる」
こういう関係素敵だ。海老取られたり、吐かれるのは嫌だけど(笑)。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:コミック

群青学舎 2 [入江亜季作品]

群青学舎 二巻 (BEAM COMIX)

群青学舎 二巻 (BEAM COMIX)

  • 作者: 入江 亜季
  • 出版社/メーカー: エンターブレイン
  • 発売日: 2007/06/25
  • メディア: コミック

わたしの好きな話は、「彼の音楽」です。ざわざわした空気。一体感。読んでるこっちにも伝染してきそう。そしてそれを見つめる小番くんの切なさ。でもいい仲間で良かった。本来先生ってこうあるべきだよね、とも思いました。
あと「ニノンの恋」も好きです。ニノンが可愛くてしょうがない。
全5話の「北の十剣」も収録されています。それにしても、闇に透ける髪とか肌蹴た洋服とか、グゼニア王女のなんと艶っぽいことよ・・・!ラストシーンもたまりません。微妙にくっついてないのですよ。「もしかしてこの学校はコダマの谷の・・・?」と、つい結びつけてしまうのはワタシの悪い癖ですな・・・。お互い自分の境遇をわきまえ、それを前提にちゃんと幸せになったので、ほんと良かった。
紺野くんはこれからも苦労しそうです。惚れた弱みですね。
春日くんは都さんと一歩進みながらもやはり振り回されていました。でも幸せそう・・・。
 
はらはら、どきどき、つんと切ない、もありましたが、最後はみんなの笑顔が見れて良かったです。

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:コミック
前の10件 | - 入江亜季作品 ブログトップ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。